文部科学省「大学教育再生加速プログラム」 テーマIV 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)

参加学生の声

フィリピン・ダバオ市フィールドスタディ「参加学生の声」

河口 知香
Chika Kawaguchi
子どもコミュニケーション学科2年
河口 知香
事前学習で、浜松市で暮らす外国⼈児童への⽀援として、補助の先⽣をつけたり、個別指導を⾏うことを考えた。
しかし、現地で考えが変わった。フィリピンの⽅が、短い⽇本語をわざわざを覚えて、話しかけてくれたことが、とても嬉しかった。そのときに、私も英語を頑張ってみようと思えた。
短くてもお互いの⾔語を覚えることえで、少しでも不安を取り除くことができるのだ。

 

池谷 茉莉
Mari Ikeya
子どもコミュニケーション学科1年
池谷 茉莉
外国⼈だからといって、特別なことをする必要はない。⽇本で外国の⼦どもと接するとき、どうしたらいいのか不安な気持ちになったことがある。
でも、⽇本の⼦どもと接するように寄り添ったり、丁寧に話をきいたりすることで、⾃然とコミュニケーションが⽣まれてくると思えるようになった。

 

川口 紗采
Saaya Kawaguchi
子どもコミュニケーション学科2年
川口 紗采
私たちが約半分の時間を過ごしたダバオ市⽴特別学校では、どの⼦どもからも笑顔が⾒受けられた。
しかし、市場で働いている⼦どもから笑顔が向けられることはなかった。私たちにある今の暮らしが当たり前ではないと、思い知らされた。

 

濱本 海咲
Misaki Hamamoto
子どもコミュニケーション学科1年
濱本 海咲
不便なところもあるが、それが楽しかった。
⽇本はいろいろなものが、便利になりすぎている。便利であることは良いことだ。でも、便利になりすぎてはつまらない。
不便であるからこそ、学べることもたくさんあるのだ。

 

正木 栄壮
Eiso Masaki
子どもコミュニケーション学科2年
正木 栄壮
私は⽣まれてから 19年、ずっと⽇本で暮らし、なにもかも当たり前のように使って、何も考えずに⽣活してきた。
ダバオでは、不⾃由に感じたこともあった。窮屈に感じたこともあった。しかし、それら全て、どれだけ⼩さなことだったかを思い知った。

 

石原 侑季
Yuuki Ishihara
子どもコミュニケーション学科1年
石原 侑季
初めてフィリピンの⼦どもたちと関わったとき、予定していた通りに進まず、困った。
しかし、歌を歌ったことで⼦どもたちが喜んでくれた。2⽇⽬も覚えていてくれて、⼀緒に歌えたことがとても嬉しかった。
歌は、世界共通⾔語。

 

土屋 美子
Miko Tsuchiya
子どもコミュニケーション学科1年
土屋 美子
私が⾔っていることが通じているのか、コミュニケーションは取れているのか、何度も⼼配になった。
しかし、私が⼦どもの反応を⾒るように、⼦どもたちも私の反応をしっかりとみている。
⾃信がなく不安でも、自信をもって笑顔で⼦どもの前に⽴つことが⼤切だと学んだ。
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