文部科学省「大学教育再生加速プログラム」 テーマIV 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)

フィールドスタディの流れ

フィリピン・ダバオ市 フィールドスタディの流れ

暮らして、出会って、動いて、学んだ1ヵ月

プログラム概要

この長期学外学修プログラム(ダバオ市フィールドスタディ)は、一ヶ月間にわたる滞在型の活動プログラムです。経験を広げ、立場や背景の異なる人たちと出会い、共に活動することで、学生自身が大学で学ぶ目的や使命を明確化することを目指すものです( 大学1・2年次対象)。

ダバオ市ってどんなところ?

フィリピン南部ミンダナオ島にあるフィリピン第2の都市。戦前から日本人街が栄え、現在も日本との親交が深い町です。人口は約150 万人(浜松市の1.8倍)。現ドゥテルテ大統領が長年市長を務めたことでも知られています。

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2016年8月、1ヵ月の間、フィリピン・ダバオ市で活動してきました!
1週目
フィリピン・ダバオ市へ出発!
フィリピン・ダバオ市へ
朝9時30分、名古屋国際空港セントレアを出発。首都マニラを経由し、夜17時フィリピン・ダバオ市に到着。
ダバオ市教育局長にご挨拶
ダバオ市教育局を表敬訪問
現地で学生支援を行ってくれるダバオ市教育局を訪問。大歓迎で迎え入れてくれた教職員と一緒に昼食。学生は、マンゴスチン、ポメロ、ランブータンなど、ダバオ産の珍しい果物を堪能。
日本とダバオは、昔からつながりがあるんだ
フィリピン- 日本人歴史資料館を見学
ダバオと日本の歴史的なつながりを知ることができる、フィリピン- 日本歴史資料館を訪問。学生は、事前学習の学びを確認するように、展示物を見学。

2週目
折り紙でかぶとを作ろう!
ダバオ市立特別学校にて活動
午前中は、ダバオ市立特別学校の子どもたちを対象に、「折り紙」「箸の持ち方」「日本の歌」などの授業を実施。午後は、フィリピン人の先生による英語のレッスン。
レチョン、おいしい!?
フィリピンの祝賀料理に挑戦
昼食は、フィリピンを代表する祝賀料理レチョン(豚の丸焼き)。初めて見る豪快な料理に興味津々。
ホームステイにドキドキ
ホームステイ開始
ホストファミリーは、すべてダバオ市立特別学校の先生の家族

3週目
よさこいを踊ろう!
ダバオの中学生と記念撮影
ダバオ市特別高校を訪問
フィリピンの中学生に「よさこい」の踊りを披露・伝授。学校中に響き渡る「わっしょい!わっしょい!」の掛け声。
ダバオ最大の収穫祭、カダヤワン祭り
カダヤワン祭りを見学
色鮮やかな民族衣装に身を包んだ人々が踊りと音楽を披露するミンダナオ島最大の祭典「カダヤワン祭り」。学生は、ホストファミリーと一緒にカダヤワン祭りを見学。

4週目
最終発表会でムスリム・ダンスを披露
プログラムの修了証書授与
最終発表会
学生は、お世話になった人たちの前で、「英語のスピーチ」「よさこい」「ムスリム・ダンス(フィリピン伝統舞踊)」を発表し、ダバオでの活動成果を披露。
1ヵ月のプログラムを終え、日本へ帰国
フィリピン・ダバオ市から日本へ
朝9時20 分、ダバオ国際空港を出発。首都マニラを経由し、夜18時55分名古屋国際空港セントレアに到着。

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