文部科学省「大学教育再生加速プログラム」 テーマIV 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)

参加学生の声

北遠フィールドスタディ「参加学生の声」

稲垣京華
Kyoka Inagaki
地域共創学科1年
長期学外学修で学んだことは、地域を大切に思う人がたくさんいたこと。そして、地域の繋がりが親密なこと。都会では感じなかったことが沢山ありました。
長期学外学修で成長したことは、実践力が上がったこと。今まで何もやる気がでなかったようなことでも、終えた後には実践する積極性があるようになりました。
終えたあとの活動は、勝坂以外のところでも活動するようになりました。少し寂しいです。でもやると決められたからにはやり遂げたいと思います。

 

岡本真奈
Mana Okamoto
地域共創学科1年
大学生になって初めての夏休みの1ヶ月間を、勝坂で過ごしました。
青空、緑豊かな山々、セミの声、穏やかな清流、満点の星、澄んだ空気。私が住んでいる同じ浜松市でも違った景観があり、魅力的なところでした。
グループでの生活のため他人と合わせることの大変さ、相手の話やすい環境を作り適切なタイミングで質問するなど、相手の意見を引き出すことの難しさを実感しました。
他人に働きかけ目的に向かって周囲の人々を動かすことを意識して粘り強く目的に向かって取り組むことができました。
その後、伝統芸能の勝坂神楽に、女性初の参加をするなど、貴重で責任のある経験をしています。

 

上村明日香
Asuka Uemura
地域共創学科1年
私は長期学外学習を通して限界集落、過疎地域について向き合うようになりました。このように考えるようになったきっかけは、勝坂で生活している中で行った職業体験です。この職業体験では限界集落の地へ行って食材や日常用品を届けに行くという仕事でした。この体験を行う際に出会った方々に限界集落では周りにはお店も住宅もほとんど何も無い所だったので何か不安だと思う事はありますかと聞いてみたところ、お年寄りの方が1人で暮らしている為自分の身に何か起きた時が1番心配だと仰っていました。この話を聞いた時、私達若者が何か手助けをすることが出来ないのかという風に考え始めました。過疎地域、限界集落の現状を知りませんでしたが、自分の目でしっかり見れた事はすごく良い機会だと感じました。

 

鈴木崇斗
Takato Suzuki
地域共創学科1年
長期学外学習を終えて、自分の価値観、考え方が変わり、将来やりたいこと(夢)も変わりました。1ヶ月住むことにより都市部では見えてこない地域の課題や魅力などたくさん発見しました。1ヶ月住んだだけで終わらせたくない、今後も継続的に何かしたいという思いで私は市民団体を設立しました。春野町を始めとする中山間地域を盛り上げていければいいなと思います。

 

中野智晴
Tomoharu Nakano
地域共創学科2年
中山間地域で実際に生活してみることで、地域の問題を身近なものとして、見ることができるようになりました。またイベントや農業、伝統芸能を体験してみることでどれだけ大変なのかを、実感することができる。
長期学外研修を行う前は、授業や周りで起きている問題を茫然と聞くことしかできなかったが、長期学外研修を終えてからは自分の価値観で物事を批判的にみることが多くなった。
長期学外研修を終えてからも、浜松市や自治体が行っている取り組みに積極的に参加をするようになった。学びの場を、自分たちで広げていけるようになった。

 

増田耕大
Kota Masuda
地域共創学科1年
事前学習では、過疎問題により深刻となっている中山間地域の現状課題や勝坂の地理的情報を客観的視点で学びました。その後実際に現地で活動していった際には、住民の方々から勝坂の歴史・文化、地域の不満点等を聞くと共に、伝統芸能の勝坂神楽に参加するなどして、より主観的な部分での地域への理解を深めました。
そうして得た、中山間地域に対する客観・主観の二つの視点の知識は、過疎地域の課題解決への提案や、山間部の都市にはない魅力を、上手く地域外に広めるプロモーション活動について考える際に非常に有用なものとなりました。
また、学生間の共同生活の中で、自分主体の行動を控え、仲間内で活動を分担したり情報を共有することの大切さを学びました。今後、自分が社会に出た時に、社内でチーム活動をする時に必要なコミュニケーション能力を高めることができたと思います。
自分は、学外学習中、勝坂神楽に関わっていく中で、過疎地域の伝統芸能の保存・広報について興味が湧いたので、学外学習も含めた長期的な伝統芸能への取り組みを今後も継続していきたいと考えています。

 

松元武瑠
Takeru Matsumoto
地域共創学科1年
長期学外学習で私は街中と勝坂の空気を比べ、勝坂の自然による澄んだ空気を実感できた。実感ができたことにより私は、北遠および勝坂周辺地域がいかに人々の健康に優しいか、そして地域住民の心の温かさを学ぶことができました。
私は大学入学時から早寝早起きの習慣を崩していたが勝坂での生活のためには早寝早起きは必須と考え早寝早起きの習慣を身に着け、さらにその習慣を今も崩さず続けられている。
そして地域住民の心の温かさが私の心を刺激し、今まで以上に人にやさしく接しようと心がけるようになれました。
私たちは長期学外学習中に勝坂神楽を練習し、本番の勝坂神楽に参加させて頂いた。そして、実質あなた達は勝坂の住民だと住民の方々に認めていただいた。
私たちはこれから勝坂の住民として、そして浜松学院大の学生として勝坂を発展させるために後輩や、知人等に勝坂の魅力を拡散していきたい。
そして、長期学外学習で学んだ事柄を引き続き続けていきたい。

 

山崎誠司
Seiji Yamazaki
地域共創学科1年
見える世界が変わるのは、自分の感性が磨かれたからかもしれない。どこまでも続くと思っていた空を、山は簡単に区切ってしまう。山という額にはめられた空。見飽きた空が、”限定品”に変わった。どこで何が起こるかは予想するのは難しい。しかし、予想外の出来事は、あなたに新しい見方をくれる。勝坂では、その体験が可能なのだ。
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