私達学生は今、勝坂茶屋に隣接している、木製の水車を回したいと考えています。水車は、現在は動いておりません。

今日は鈴木康夫会長に水車の動力源である水源に案内して頂きました。

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水車から水源までは300m程の距離があります。そのため、道中で落ち葉や枝などが水の流れを防いでしまっている状態でした。網のような物も少し改善が必要だと感じました。

道中の様子

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もう少し登ると川から水を引いている場所があります。ここでも落ち葉などが水を防いでしまっていました。今後は水が堰き止められないような対策を取っていきたいと考えています。

水源の様子

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勝坂茶屋にある水車が回る様子を待つ人は大勢いらっしゃるので、気持ちに応えられる様、頑張っていきたいと思います。

現代コミュニケーション学部
地域共創学科1年 片岡稜